路線バスを利用する旅客の禁止行為

路線バスを利用する旅客の禁止行為

路線バスを利用する旅客は、自動車事故の場合など、やむを得ない場合のほか、車内でつぎの行為をしてはいけません。

①走行中にみだりに運転者に話かけること

②物品をみだりに車外に投げること。

③自動車のハンドル、ブレーキなど、運転に必要な機械装置に手を触れたり、非常口など、事故の時旅客を脱出させるための装置を操作すること。

④走行中、乗降口のドアを開閉すること。

⑤一般の旅客に寄付や物品の購買を求めたり、演説や勧誘、物品の配布を行うこと。

⑥禁煙の表示のある車内で喫煙すること。

⑦乗務員が運送の安全確保や車内の秩序維持のために行う制止や指示に反すること。

⑧走行中に自動車に飛び乗ったり、飛び降りること。

 

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このページは、海野が2010年12月 2日 09:09に書いたブログ記事です。

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