「保管場所の確保」 自動車の所有者

「保管場所の確保」 

自動車を所有する人や使用、管理する人は、住所地など自動車の使用の本拠の位置から2km以内の、道路以外の場所に自動車の保管場所を確保しなければなりません。

【保管場所法3条】

「保管場所証明書」

自動車の新規登録を受けようとする場合、使用の本拠の位置を変更する登録を受けようとする場合は、警察署長から「保管場所証明書」の交付を受けて、陸運支局などに提出しなければなりません。

「保管場所標章」

保管場所標章は、自動車の後面ガラス(後面ガラスがない場合、車体の左側面)に後方から見やすいようにはりつけなければなりません。
保管場所標章

【保管場所法第6条】

「通行禁止標章」

保管場所が確保されていない自動車には、「通行禁止標章」が張り付けられ、その自動車は運行が禁止されます。この通行禁止標章は、保管場所が確保されていることを確認した時に、警察官などによって取り除かれます。勝手に破ったり、取り除いてはいけません。

通行禁止標章

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このページは、海野が2010年11月24日 09:38に書いたブログ記事です。

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