警音器の使用と制限

警音器の使用と制限

 

警音器鳴らせ

運転者は、指定された場所を通る時以外は、警音器を鳴らしてはいけません。

運転者は、次の場合、危険を防止するため、警音器を鳴らさなければならない。

①「警音器鳴らせ」の標識がある場所を通るとき

②「警笛区間」の標識がある区間内で、次の場所を通るとき

 

旅客自動車で11人以上の車を運転する時は、発車直前に安全の確認ができないときは、警音器をならさなければなりません。

 ・見通しのきかない交差点

 ・見通しのきかない曲がり角

 ・見通しのきかない上り坂の頂上

警音器の乱用の禁止

【道路交通法第54条】

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このページは、海野が2010年11月 7日 08:15に書いたブログ記事です。

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