反応時間 自動車の運転

「反応時間」

運転者が危険を認めてm、ブレーキをかけ、ブレーキがきき始めるまでには、約1秒くらいかかるといわれています。これを「反応時間と」と言います。

反応時間=反射時間+踏み替え時間+踏み込み時間

反射時間は、運転者が危険を感じて、ブレーキをかける必要があると判断して、足が運動を始めるまでの時間

踏み替え時間は、右足をアクセルから離し、ブレーキペダルにのせるまでの時間

踏み込み時間は、ブレーキペダルを踏み、ブレーキが効き始めるまでの時間

従って、人間が、運転していて、危険を感じてから実際にブレーキが効き始めるまで1秒間は、ブレーキなしで走っていることになります。

40km/hだと |-----------   11m走ります

60km/hだと |-----------------  17m走ります

80km/hだと |----------------------  22m走ります

 

 

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このページは、海野が2010年11月 4日 18:17に書いたブログ記事です。

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