路線バスの物品の持込制限

路線バスの物品の持込制限

路線バスを利用する旅客は、つぎの物品を車内に持ち込んではいけません。ただし、別に定める条件に適合する場合は、持ち込み事ができます。

1.火薬類(50発いないの実包や空包で、弾帯または薬ごうに挿入してあるものを除く)

2.100gを超える玩具用煙火

3.揮発油、灯油、軽油、アルコール、二酸化炭素などの引火性液体

  (喫煙用ライターやカイロに使用しているものを除く)

4.100gを超えるフィルムなどのセルロイド類

  (ニトロセルローズを主成分とした生地製品、半製品やくずをいう)

5.黄りん、カーバイト、金属ナトリウムなどの発火性物質や、マグネシュウム粉、過酸化水素、過酸化ソーダーなどの爆発性物質

6.放射性物質

7.苛性ソーダー、硝酸、硫酸、塩酸など腐食性物質

8.高圧ガス(消火器内に封入した炭酸ガスや医薬用酸素器に封入した酸素ガスを除く)

9.クロル・ピクリン、メチル・クロライド、液体青酸、クロロホルム、ホルマリンなどの有毒ガスや、有毒ガスを発生する恐れのあるび物質

10.500gを超えるマッチ

11.電池(乾電池を除く)

12.死体

13.動物(盲導犬や愛玩用の小動物を除く)

14.車内の通路、出入り口や非常口をふさぐおそれのあるもの

15.他に旅客の迷惑となるおそれのあるものや車室を著しく汚すおそれのあるもの

 

このブログ記事について

このページは、海野が2010年10月15日 19:29に書いたブログ記事です。

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