運送引き受け義務

「運送引き受け義務」

タクシー、ハイヤー、路線バスは、次の場合を除いて運送の引き受けを拒絶してはいけません。

①運送の申込が運送約款に則ったものでないとき

②運送に適する設備がないとき

③運送にあたって、旅客から高速道路の通行料の支払などの特別な負担を求められた時

④旅客の要求が、法令の規定や公序良俗に反するものであるとき

⑤天災などやむを得ない理由による運送上の支障があるとき

⑥法令で定める正当な理由があるとき

 

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このページは、海野が2010年10月13日 09:03に書いたブログ記事です。

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