正しい運転姿勢

正しい運転姿勢

安全に運転する上で重要なことは、正しい運転姿勢を取ることです。

運転に必要な操作を無理なく、確実にできる姿勢、それが正しい運転姿勢です。
疲れにくく、とっさのときにも的確なハンドル操作やブレーキ操作ができる運転姿勢をとることが安全につながります。

運転の初心者に多いのが、ハンドルにしがみつくタイプ。背中とシートに隙間があくので体が固定されず、不安定な 姿勢になります。また、SRSエアバッグに近すぎるので、作動した際に強い衝撃を受けるおそれもあります。
逆に寝そべり型の姿勢も問題です。腕がのびきった状態では的確なハンドル操作をしにくく、また、衝突のときにシートベルトの下に滑り込んでしまい、重大な傷害を受けるおそれもあります。
正しい運転姿勢は疲れにくく、もしものときに、SRSエアバッグやシートベルトの効果を十分に発揮させることができます。

姿勢を合わせる順番は

①腰

②足

③背中

④頭

⑤シートベルト

 

このブログ記事について

このページは、海野が2010年10月30日 08:34に書いたブログ記事です。

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